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木造の分譲住宅は信頼できる?耐震性などの性能を調査!

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/09/13


マイホームの購入を検討している方は、注文住宅か分譲住宅かで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、分譲住宅にしたいけど、耐震性などの家の性能は優れているのか不安という方もいるでしょう。そこでこの記事では、木造の分譲住宅の性能を徹底解説します。これから家を購入しようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

耐震・制震・免震の違いとは

家の性能の中でも重要なのが「耐震性」です。地震大国とも呼ばれる日本で家を建てるなら、耐震性は必須項目でしょう。しかし最近では、耐震のほかに、制震や免震といった性能が備わった家も登場しています。

ここで、耐震、制震、免震の違いを見ていきましょう。

耐震

耐震とは、建物が地震の揺れに耐えることを指します。住宅における耐震性は、建物が倒壊せずに、住人が避難できるよう、地震の揺れに耐えられる構造になっています。

耐震のメリットとデメリット

耐震性は近年家づくりにおいて欠かせないものとなっているため、どの住宅会社でも対応が可能です。地盤の制限がなく、コストが安いのもメリットといえるでしょう。ただし、耐震性能は「建物が地震の揺れに耐えられる」性能であり、揺れそのものは建物に伝わります。そのため、家の中の家具家電の転倒は防げません。そして、大きな地震が起きた際、繰り返し何度も起きる余震には弱いというのがデメリットです。

制震

制震とは、地震の揺れを吸収することを指します。制震性が備わった住宅は、建物の内部に制震部材を設置し、その部材によって地震の揺れを吸収してくれるのです。

制震のメリットとデメリット

制震は、地震の揺れを吸収してくれるため、建物の揺れそのものが少なくなり、家具家電の転倒を防げます。耐震に比べて、繰り返し起こる余震にも強いというメリットがあります。デメリットは、制震性能をつけると追加費用がかかってしまうことや、そもそも取り扱っている住宅会社が少ない点です。

免震

免震とは、建物の土台部分と地盤との間に免震装置を設置し、地震の揺れそのものを建物に伝えにくくする性能です。建物に揺れが伝わることを最小限に抑えるので、地震による建物のダメージが少なく済みます。

免震のメリットとデメリット

免震は、免震装置によって建物に揺れを伝えにくくするため、制震と同じように建物の揺れそのものが少なくなります。したがって、家具家電の転倒を防ぎ、繰り返し起こる余震に強いのがメリットです。ただし、免震はコストが高く、さらに定期的なメンテナンスも必要となります。取り扱っている住宅会社も、制震より少ないのがデメリットでしょう。

木造住宅は本当に丈夫なのか

木造の分譲住宅は、本当に丈夫なのでしょうか。ここで、木造住宅の構造と丈夫さをお話します。

木造住宅の耐震性能

木造住宅は、木のしなやかさによって地震の揺れを逃がしやすいという特徴があります。そのため、木造住宅よりも鉄骨造や鉄筋コンクリートの住宅のほうが丈夫というイメージがありますが、そうとも限らないのです。木造住宅の場合、工法によって耐震性を左右します。さまざまな工法がある中でも耐震性が高いとされているのは、在来工法と2×4工法です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

在来工法

在来工法は、柱と梁で建物の骨組みを作り、筋交いや耐力壁によって耐震性をアップさせます。日本に古くからある工法で、現在も半数近くの住宅に使われている工法です。

2×4工法

2×4工法は、床、壁、天井といった面で建物を支える面構造のことを指します。2インチ×4インチの木材で枠組を作り、そこに構造用面材を接合して、専用の金具や金物で留めることで枠組と面材を一体化させます。地震の揺れを面で分散させられるので、耐震性の高い家が建てられるのです。

耐震等級を参考にしよう

木造の分譲住宅で丈夫さを知りたいときは、その分譲住宅の「耐震等級」に着目してください。

耐震等級とは、住宅性能表示制度と耐震診断に基づき、その建物の耐震性を示す指標です。耐震等級は1から3まであります。耐震等級1は、建築基準法で最低限備えるべき耐震性能を満たしている等級です。最低限の耐震性能とは、震度6強や7といった稀に起こる大地震に耐えられる構造のことを指します。そして耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震性能が備わった住宅に認められます。

最後に耐震性能3は、耐震等級1の1.5倍の耐震性能が備わった住宅に認められ、耐震性能としては最高レベルです。最近の住宅で多い長期優良住宅でも耐震性は重視されており、耐震等級2以上でなければ長期優良住宅として認められません。

耐震性に免震と制震をプラスすればより安心!

家の地震に対する丈夫さにおいて、耐震性は聞いたことがあっても、免震と制震は初めて聞いたという方も多いでしょう。どれも地震に負けない住宅のために大切な性能ですが、一体どれを重視したらよいのでしょうか。

最近の多くの住宅では、耐震性能はほとんど備わっています。耐震性だけでは不安という方は、耐震性に加えて免震や制震をプラスすれば、より安心できるでしょう。

まとめ

木造の分譲住宅の地震に対する性能についてご紹介しました。分譲住宅を購入するとき、住宅そのものの性能が心配という方は多いはずです。そんなときは、建物の工法、耐震等級をチェックしてみてください。さらに、制震や免震といった性能もプラスされていると安心です。いつ大きな地震が起こるかわからないからこそ、いつでも地震から家族を守ってくれる住宅を選びましょう。

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