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それぞれメリットが異なる!分譲地の区画別の特徴を理解しよう

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/10/14


家を建てるにはさまざまな選択肢がありますが、分譲住宅で区画の選び方について悩む人は多いです。宅地用に整備された分譲地は人気がありますが、道路の位置に注目するのか、日当たりを重視するのかなど、何をポイントにするのかを知っておくと後悔はしません。今回は分譲住宅の区画選びについて、区画ごとの特徴と区画選びをする時に気を付けたいポイントを紹介します。

分譲地とは?

分譲地とは、住宅用ではない広い土地(田畑、空き地など)を不動産業者などがまとめて購入し、造成・区画整理し宅地として開発、区分けされた土地のことです。水道や電気などのインフラが整備されていて、道路の幅がしっかり確保してある、隣家との間隔が揃っているのも分譲地の特徴になります。土地の購入費用と家の建築費用が明確なため、予算も立てやすくなります。

分譲地は、建築条件付き宅地と分譲宅地に分けられていることに注意が必要です。

建築条件付き宅地は、その土地を販売する不動産業者が決めた施工会社で家を建てることを条件とした土地のこと。分譲宅地は「建築条件なし宅地」と呼ばれ、施工会社が決まっていない土地のことです。同じような形の家が並んでいる住宅地は、建築条件付き宅地の場合が多いです。

分譲宅地は施工会社が決まっていないので、自由に設計できます。どちらを選ぶかは家にどれくらいこだわりを持つかで決めることになりますが、一般的に建築条件付き宅地の方が費用を抑えやすいでしょう。費用を抑えられる理由には、建築資材などを共用できることがあります。

分譲地の区画別の特徴を理解しよう!

分譲地の区画選びで考えることはたくさんありますが、まずは方角です。とくに区画が面している道路がどの方角なのかは、日当たりに大きく影響してきます。

東側道路

区画の東側が道路と接していると、朝の日差しを十分に取り入れることができます。しかし午前中の日当たりは期待できますが、午後は日差しを取り込みづらくなります。夏場の午後からの日差しを避けられるのはメリットになるかもしれません。分譲地の中で東側道路の区画は人気があります。

西側道路

区画の西側が道路と接していると、午後日差しが当たる時間が長くなります。そのため冬場は暖かく過ごすことができますが、夏場は西日が強く当たるので、間取りによってはサンシェードや日当たりを遮るものが必要となることもあります。

南側道路

区画の南側が道路と接していると、日照時間が最も長く取れます。日当たりを優先した区画選びをするなら、南側道路はおすすめです。ただし日当たりの良さを求めてリビングや洗濯物を干す場所を南側にしてしまうと、道路側から生活空間が丸見えになってしまうこともあります。

北側道路

北側道路となる区画の日当たりは、他と比べて悪くなってしまいます。さらに東西と南に隣接した住宅があると、太陽光が取り入れにくくなります。しかし北側が道路に面している場合でも、北側に建物を寄せて建築すれば南側に採光スペースを作ることもできます。

角地

区画選びの際のポイントは道路の方角だけではありません。方角にかかわらず、分譲地の角に位置していて2辺以上を道路に接している区画を角地(かどち)といいます。開放感があり日当たりも良いことから人気があります。見とおしがよく防犯性が高い、隣家と窓が向き合いにくく騒音トラブルのリスクが低いなどのメリットがあります。一般的に購入時の価格が高いことからも人気がうかがえますが、売却時に高く売れる傾向があるので資産価値もあります。

旗竿地

道路から通路を通って、その奥にある区画を旗竿地(はたざおち)といいます。人どおりのある道路から離れているので、静かでプライバシーの確保がしやすいといえます。ただし、日当たりは他の区画と比べて悪くなります。周りの状況にもよりますが、風とおしが悪いこともあるでしょう。間取りや窓の位置をよく考える必要はありますが、区画の中では価格が比較的安くなっていることがあります。

分譲地の区画選びのポイント

区画を選ぶ時に重視したいのは、家族の暮らしやすさです。区画の方角や特徴も大事ですが、周辺環境や間取りも含めてライフプランにあった区画を選びましょう。そのためのポイントをご紹介します。

優先順位を決めておく

ご家族と一緒にマイホームに求める条件を書きだして、優先順位を決めておきます。メリット・デメリットはどの場合にもありますので、これだけは譲れない条件を決めておくと、選ぶ時に迷いが少なくなります。もちろん、目先のことだけで考えるのではなく、ライフプランも踏まえて条件は出しておきましょう。お子さんの就学や日々の買い物など、区画だけではない周辺環境も見逃せない要素になります。

現地の確認をする

購入を考えている区画があるには、何度も足を運んで実物を確認するようにしましょう。周辺の人どおりや騒音など、現地でなければわからないことがあるからです。違う曜日に行く、時間をずらして見にいくなどもおすすめします。日当たりも時間によって変わるので、間取りの参考にもなります。

 

マイホームは大きな買い物であると同時に、毎日の生活を送る場所となります。しっかりと先のことを考えて選ぶためにも、区画の特徴を理解し、理想や夢を叶えてくれる土地を探しましょう。

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